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■第165回臨時国会
平成18年9月26日〜平成18年12月19日
●総務委員会
●2006年10月31日 総務委員会
  (1) 又市征治、初当選以来5年余りで200回目の国会質疑
(2) 本当に公務員の給与は、与党の宣伝どおり高すぎるのか
(3) 正規・非正規混在の数字と較べて賃金が高いと叫ぶ与党
(4) 国民に誤ったメッセージを発する与党こそアンフェアだ
(5) 経済財政諮問会議が繰り返す、地方財政への干渉的発言
(6) 新総務相も立場上、地方の声を尊重し閣内でも主張せよ
(7) 本来、国権の最高機関は国会であり諮問機関等ではない
(8) 三位一体改革における国と地方の帳尻はどうなったのか
(9) 補助金は4.7兆円削って税源委譲は3兆円に過ぎない
(10) 地方交付税の削減は5.1兆円(本当は5.5兆円)だ
(11) 地方の歳入が減り、予算も組めず行政サービスも削った
(12) 減額した交付税の復元が先で、配分方法の議論など早計
(13) 総務相は地方の代表として諮問会議・政府内で反論せよ
(14) 必要な公共サービスのためには税源の充実こそ不可欠だ
(15) 総務相は地方自治の推進と良質な公共サービスの確保を
(16) 与党からも出ている、特定事項の放送命令への反対の声
(17) 政府はNHKへの補助金を、報道の干渉の道具にするな

●2006年11月9日 総務委員会
  (1) 大企業は過去最高益、年収200万円以下世帯は19%
(2) 格差社会の是正こそが内閣の役割であり、国民の期待だ
(3) 企業収益を勤労者に適正に分配する時期なのではないか
(4) 企業経営者がもっと賃金を下げるための公務員賃金攻撃
(5) 権利剥奪の代償として存在しながら政府に屈した人事院
(6) 政治的圧力や財政事情を理由にした給与削減論は論外だ
(7) 地方公務員の給与を左右する、法律上の「四つの要素」
(8) 小自治体でも人材確保のために最低限の賃金水準確保を
(9) 民間給与の男女格差は57%、官も男女差別をやるのか
(10) 同職種・同等比較を行うという大原則を今後も尊重せよ

●2006年12月5日 総務委員会
  (1) 総務省のタウンミーティングでも2度の「サクラ」動員
(2) 動員・発言依頼・協力者へ謝礼や旅費の支給はあったか
(3) やらせ・サクラ動員のタウンミーティングは民意の偽装
(4) 分権自治の問題では11年ぶりの地方分権改革推進法案
(5) 前回8年前は国と自治体が対等という理念を盛り込んだ
(6) 近年、自治体のサービスを一方的に切り下げてきた政府
(7) 地方切捨てにより住民サービスは低下・人や産業は流出
(8) 住民福祉の維持のために自治体は意見書提出など必死だ
(9) 地方からの意見書がきっかけとなってきた分権法の改革
(10) 問題なのは推進計画で自治体財政の自立が図られるかだ
(11) 分権を自己責任に転嫁し、切り捨てる「改革」にするな
(12) なぜ旧法の総理大臣の委員会勧告尊重義務を削ったのか
(13) 自治体と住民の意見が反映されるよう常設の場を設けよ
(14) 政府は一気に地方財政削減法を作るつもりではないのか

●2006年12月7日 総務委員会
  (1) 役割分担と言いつつ地方に財政負担ばかり押し付けるな
(2) 分権一括法で取り残されたのは自立に必要な財源問題だ
(3) 合計6兆5千億円の地方切捨てに終わった三位一体改革
(4) 行政サービス低下や料金値上げは国の勝手な削減が原因
(5) 地方の願いに反して「率」だけで行われた補助金の削減
(6) 政府が一般財源の補填責任から逃れるための交付税削減
(7) 政府内で総務省はしっかりと自治体の側に立って発言を
(8) 地方歳出の削減より税源移譲など地方財源の充実確保を
(9) 経済回復なら地方に再配分をと約束した当時の蔵相答弁
(10) イザナギ景気越えを言うなら地方への再配分を検討せよ

●2006年12月14日 総務委員会(討論)

●2006年12月14日 総務委員会
  (1) シベリア抑留経験者の悲痛な思いに応えるのは野党案だ
(2) 労働証明書が発行されているのに補償拒否を続ける政府
(3) とにかく一つでも戦後補償の突破口を作りたくない政府
(4) 職業軍人には手厚く召集兵には薄いという恩給法の体系
(5) 恩給の差別的実態がシベリア抑留者にも反映されている
(6) 規定兵役年数に一日足りないだけで補償ゼロという実態
(7) 不十分な対応は不満だが時間がないという、切実な思い
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●決算委員会
●2006年11月15日 決算委員会
  (1) 国民への削減一辺倒の裏で無駄と余剰だらけの特別会計
(2) 特別会計から10年間で65兆円を繰り出すことが可能
(3) 金額も把握できないほどに不透明な特別会計の情報公開
(4) 特別会計の透明性への期待は、100%裏切られている
(5) 繰越額・不用額・決算剰余金・積立金等を貯め込む省庁
(6) 無駄な予算付けをやめ医療・福祉など必要部門に配分を
(7) いったん獲得した予算は省の既得権だという発想がある
(8) 決算剰余金の内、確保の必要のないのが2兆4千億円も
(9) 15年間で積立金の金額は平均2.4倍に膨張している
(10) 不要不急の積立は一般会計に活用し国民の期待に応えよ

●2006年12月4日 決算委員会
  (1) 国民の視点から求めてきた、特別会計の余剰資金の活用
(2) 真剣に検討すべきという小泉答弁より後退した安倍首相
(3) 警告決議などを受け、前内閣より踏み込んだ改善努力を
(4) 活用額を増やして格差解消や国民の負担軽減に使うべき
(5) イザナギ景気超えというが、勤労所得は八年連続で低下
(6) 企業は増益・国民は低所得だというのにまだ企業減税か
(7) 企業から家計へ所得再配分を図ることこそ政治の使命だ
(8) 生活保護費の母子加算の廃止論は、格差是正に逆行する
(9) 「やらせ」タウンミーティングは政府による民意の偽装
(10) TM問題の調査を各省庁へ「口頭」で依頼する内閣官房
(11) 広告会社の社員への日当だけで年間7433万円の支払
(12) 単価も人数も内訳不明な「出演料」はサクラへの謝礼か
(13) 平成14年度以後、契約より5億円以上も過剰な支払額
(14) 民意の偽装という政治的犯罪を行った政府の責任は重大
(15) 偽装による小泉劇場の演出家・舞台監督だった安倍首相
(16) 広報・広聴の予算を握って世論を捏造するのは言語道断


●本会議
●2006年11月24日 本会議
  (1) 特別会計の余剰資金を国民の暮らしにどう活用するのか
(2) 平年度と同じでは改革ではない。倍以上は活用が可能だ
(3) 余剰資金は格差解消と国民の暮らしのために使うべきだ
(4) 米軍再編の負担3兆円の報道以後、政府から説明がない
(5) 官製の偽装タウンミーティングで、世論を捏造した政府
(6) いじめ自殺・未履修を把握しつつ何もしなかった文科省
(7) 文科省自体が教育基本法をないがしろにしてきた結果だ
(8) 教育改革を言うなら、まず不正の真相を明らかにすべき
(9) 愛させたい国とは、軍を持ち戦争放棄条項を捨てた国か
(10) 日韓朝の歴史をどう教えるか、安倍総理の歴史観を問う


●特別委員会
●2006年11月29日 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会
  (1) 国外での不在者投票の拡充は自衛隊員など一部にだけだ
(2) 一般の在外民間人に拡大しなければ選挙の公正さを失う
(3) 在宅障害者は郵便投票などがなければ選挙権行使は困難
(4) 官民差別を廃し一般有権者にも在外投票権を拡大すべき
(5) NPO・青年海外協力隊に郵便投票の適用で機会拡大を
(6) 当事者も交えた、障害者の参政権保障の研究会を設けよ
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